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美肌講座

ニキビ発生のメカニズム

ニキビ発生のメカニズム

正常な状態 皮脂の分泌量も適当で、毛穴からきちんと排出されています。


ニキビ(コメド)のでき始め ホルモンバランスや生活習慣(食事、睡眠時間、喫煙)、ストレス、肌に合わない化粧品、紫外線などの影響で皮脂分泌が過剰になり、ターンオーバーが乱れると、毛穴が詰まり皮脂の排出が妨げられてしまいます。


コメド(白ニキビ・黒ニキビ) ふさがれた毛穴の中で、皮脂や角質などの老廃物がたまっていきます。皮脂を栄養にしてアクネ菌が繁殖し、活性酸素などの炎症物質を作り出します。


ニキビ(赤ニキビ・黄ニキビ) 炎症によって赤みを帯び、化膿してウミが溜まった状態になります。


瘢痕(ニキビ痕)・炎症後色素斑(シミ) 強い炎症によって毛穴周囲の組織が破壊されると、クレーター状の陥没(ニキビ痕)になる場合があります。また炎症によってメラノサイトが刺激されると、炎症後色素斑になる場合もあります。


ニキビを予防するためには、
(1) 毛穴に残りやすいリキッドファンデーション、オイルクレンジングの常用を避ける
(2) ターンオーバーを整え、毛穴の詰まりを防ぐ
(3) 皮脂分泌を整え、皮膚を清潔に保つ
お手入れが大切です。

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