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成分辞典

成分辞典

あ い う え お か き く け こ さ し す せ そ た ち つ て と な に ぬ ね の は ひ ふ へ ほ ま み む め も ら り る れ ろ や ゆ よ わ 英数

  • アシタバエキス

    明日葉(アシタバ)の葉から抽出したエキスです。ビタミンKを含有し、皮膚の新陳代謝を高めます。

  • アスコルビン酸

    ビタミンCとも呼ばれ、美白作用やコラーゲン生成促進作用、抗酸化作用がある成分です。皮膚からは吸収されにくく、また劣化しやすいという欠点があるため、化粧品では誘導体やカプセル化などの方法で使用されます。

  • アスコルビルリン酸Na

    皮膚への浸透と酸化安定性が高められた、リン酸型ビタミンC誘導体の一つです。アスコルビン酸をご覧ください。

  • アスコルビン酸グルコシド

    皮膚への浸透と酸化安定性が高められた、リン酸型ビタミンC誘導体の一つです。アスコルビン酸をご覧ください。

  • (アスコルビル/トコフェリル)リン酸K

    ビタミンCとビタミンEの化合物です。ビタミンC・Eの特徴である抗酸化作用に加え、アクネ菌の抑制(抗菌)やリパーゼ活性阻害(抗炎症)などビタミンC・Eにはない作用が確認されています。

  • アセチルグルタミン酸

    アミノ酸誘導体。保湿効果があり化粧品に配合すると肌へのなじみをよくする効果があります。

  • アセチルヒアルロン酸Na

    別名「スーパーヒアルロン酸」とも呼ばれています。保水作用に優れたヒアルロン酸を超える保湿力と浸透力を持つ成分です。

  • アラントイン

    細胞増殖作用により傷を修復する効果があり、やけどやしっしんの治療薬として医薬品にも使用されています。

  • アルテア根エキス

    アルテア(ウスベニタチアオイ、ビロウドアオイ)の根から抽出されるエキスです。皮膚をしっとりなめらかに保つ効果や刺激を緩和する作用、抗炎症作用、収れん作用などがあります。

  • イチョウ葉エキス

    血行促進、細胞賦活作用を持つ、イチョウの葉から得られるエキスです。

  • イリス根エキス

    女性ホルモン様作用を示すイソフラボンを多く含んだアイリス由来のエキスです。細胞増殖作用があり、皮膚のバリア機能を高めます。

  • エーデルワイスエキス

    アルプス原産のキク科の多年草高山植物。抗酸化作用に優れ、コラーゲンやヒアルロン酸の分解を防ぐ働き(小じわ)やチロシナーゼ阻害作用(シミ)、抗炎症作用、など多彩な効果を持つ成分です。

  • オウゴンエキス

    オウゴンの根から抽出されるエキスで、メラニン生成抑制作用や抗炎症作用、抗アレルギー作用があり漢方では解熱、消炎剤として使われています。

  • オウバクエキス

    キハダの樹皮から抽出される抗炎症作用や収れん作用、抗菌作用を持つエキスです。

  • オタネニンジンエキス

    薬用のオタネニンジン(朝鮮ニンジン、高麗ニンジンともいう)の根から抽出して得られるエキスです。代謝促進作用、血行促進作用があります。肌荒れ、小じわ、ニキビの予防を目的に使用されます。

  • オノニスエキス

    オノニスの根から抽出したエキスで、地中海沿岸の民間療法では痛風やリュウマチの治療に用いられています。化粧品では肌を引き締め、炎症を防ぐ目的に使用されます。

  • オレンジ果汁

    オレンジの果実を圧搾し得られた果汁を精製したものです。収れん作用、血行促進作用、保湿力にすぐれ肌をなめらかに保つ効果があります。

  • 加水分解エラスチン

    真皮を構成するタンパク質の一つで、皮膚の弾力を保つ働きがあります。肌荒れを防ぎ、皮膚を柔軟に保つ働きがあります。

  • 加水分解酵母エキス

    アミノ酸やビタミン、ミネラル、核酸関連物質などを含み、保湿、細胞賦活、美白作用を持つ、酵母由来のエキスです。

  • 加水分解コメタンパク

    アミノ酸やペプチドを豊富に含むコメ由来の成分です。細胞の増殖促進作用、コラーゲン産生促進作用があり、肌荒れや保湿に優れた働きをします。

  • 加水分解水添デンプン

    抗炎症、肌荒れ防止、保湿の目的で使用されます。

  • カミツレ花エキス

    アピゲニンを含むキク科の植物カミツレの花から抽出されるエキスです。保湿、抗炎症作用に優れた成分です。

  • 甘草フラボノイド

    生薬の甘草(カンゾウ)の根から抽出される成分で、油溶性甘草エキスとも呼ばれています。同じく甘草から得られるグリチルリチン酸に比べ、チロシナーゼ活性阻害作用(美白)に優れ、その力はビタミンCの270倍、コウジ酸の50倍と報告されています。

  • グリコール酸

    フルーツ酸(AHA)の1つで、天然にはさとうきびや未熟なブドウの実や葉に存在し、ヒトの肌にも微量に存在します。表皮の剥離作用(ピーリング)、ターンオーバー促進(新陳代謝の促進)、角質柔軟作用、コラーゲン合成促進作用、保湿作用により多彩な効果が得られますが、用いる濃度やpHによって作用や効果の程度が異なります。
    高濃度(10%以上)低pH(3以下)は医療用のピーリング剤としてニキビやシミ、アンチエイジング治療などに使用されています。低濃度(10%以下)高pH(3以上)では穏やかなピーリング効果や保湿効果が得られます。

  • グリコシルトレハロース

    別名「命の糖」「復活の糖」と呼ばれ、保水作用に優れた成分です。砂漠に生息するイワヒバという植物や干ししいたけが、乾燥して数年経っても水さえ加えればみずみずしくよみがえるのはグリコシルトレハロースの働きによるものです。

  • グリシン

    皮膚の天然保湿因子(NMF)に含まれるアミノ酸で水分保持力に優れています。

  • グリチルリチン酸2K

    甘草(カンゾウ)の根または茎から抽出・精製したグリチルリチン酸のカリウム塩です。抗炎症、抗アレルギー、解毒作用を持ち医薬品、化粧品に広く使用される成分です。

  • グレープフルーツエキス

    収れん作用、美白作用、代謝促進作用を持つグレープフルーツの果実から抽出されるエキスです。

  • コエンザイムQ10

    細胞のエネルギーとなるATPの産生に必須の成分で、優れた抗酸化作用とヒアルロン酸合成促進作用があります。抗酸化成分のビタミンCやビタミンE(トコフェロール)を同時に配合すると作用が高まると考えられています。

  • コレステロール

    セラミドと協働して皮膚のバリア機能を司る細胞間脂質の一つです。

  • ココイルメチルタウリンNa

    皮脂などの汚れはしっかり落とすのに、皮膚のうるおいの元になるセラミドは守る、肌にやさしいアミノ酸系の洗浄成分です。

  • 酢酸トコフェロール

    ビタミンE誘導体の一つで、末梢血管の拡張作用や血行促進作用、皮脂の酸化防止効果があり、肌荒れや皮膚の老化を防ぎます。ビタミンCと併用で効果が高まるとの研究が報告されています。

  • サリチル酸

    殺菌作用、角質溶解作用を持つ成分で、抗菌、角質を柔軟に整える目的で使用されます。

  • サンザシエキス

    サンザシの花、葉、果実などから得られるエキスです。乾燥やくすみを防ぎ、肌のキメを整えるなどの目的で使用されます。

  • 酸化亜鉛

    紫外線を散乱して皮膚を保護する働き(紫外線散乱剤)の他、収れん作用、消炎作用を持ち、肌荒れを防ぐ医薬品(亜鉛華軟膏)の有効成分としても用いられます。

  • 酸化チタン

    酸化亜鉛と同様に紫外線を散乱して皮膚を保護する働きがあり、日焼け止めに使用される成分です。白色の粉末で、被覆力(カバー力)があるため、コンシーラーやファンデーションなどのメーキャップ製品にも使用されます。

  • 酸化鉄

    黄色、黒色、赤色の3色があり、ファンデーションの色を作る成分です。

  • システイン

    含硫アミノ酸の一種でビタミンCと協働して、シミを防ぎます。

  • ジメチルMEA

    別名「DMAE」とも呼ばれ、食品では魚に多く含まれます。海外では小じわの予防・改善を目的とした化粧品やサプリメントに使用される成分です。

  • 脂溶性フラーレン

    フラーレンを特殊な方法で植物性スクワランに安定的に溶解させた親油性成分です。抗酸化作用や細胞保護作用、抗シワ効果に加え、ビタミンCやコエンザイムQ10(ユビキノン)の光分解を防ぐ作用があると考えられています。

  • 水添パーム油

    アブラヤシの果肉から得たパーム油に水素を添加し、酸化安定性を高めた油性原料です。水分蒸発を防ぐ効果に優れ、ワセリンの代わりに使用されます。

  • 水溶性コラーゲン

    真皮を構成しているタンパク質の一つで、保湿効果、肌荒れ防止の目的で使用されます。

  • スギナエキス

    タンニンやサポニン、フラボノイドなどを含むスギナ(つくし)由来のエキスです。収れん作用、抗炎症作用があり、肌をしっとりなめらかに保ちます。

  • スーパーヒアルロン酸

    アセチルヒアルロン酸Naをご覧ください

  • セイヨウノコギリソウエキス

    セイヨウノコギリソウから抽出されるエキスです。生体内の抗酸化酵素(SOD)の働きを高める作用が着目されている成分です。

  • セージ葉エキス

    タンニンやフラボノイドを含むセージ(サルビア)由来の成分で、抗炎症、抗菌、収れん作用を持つ成分です。

  • セラミド1

    皮膚のバリア機能を高める働きや柔軟性を保つセラミドです。

  • セラミド3

    皮膚のバリア機能の回復や水分保持力の改善に働くセラミドです。

  • セラミド6II

    ターンオーバー(新陳代謝)の調整に働くセラミドです。

  • セリン

    絹のタンパク質であるセリシンに多く含まれる中性アミノ酸で、皮膚の天然保湿因子(NMF)中にも多く含まれている成分です。保湿効果が高く、皮膚に柔軟性や弾力性を与えます。

  • セロリエキス

    セロリから抽出されるエキスで、抗炎症作用に優れています。

  • ダイズステロール

    皮膚のバリア機能を司る細胞間脂質の一つ「コレステロール」と似た構造を持つ保湿成分です。

  • タイソウエキス

    ナツメ果実から抽出されるエキスで、糖類、サポニン、リンゴ酸を含み生薬としても用いられます。

  • タチジャコウソウエキス

    シソ科植物のワイルドタイムスから抽出して得られるサポニン類を含むエキスです。収れん、抗炎症作用がありキメを整え、肌荒れを防ぐ目的に使用されます。

  • ツボクサエキス

    ツボクサ(センテラ)の葉及び茎から抽出されるエキスです。野生のトラがツボクサに体を寄せて怪我を治癒したことから、別名タイガーハーブとも呼ばれています。抗炎症作用、コラーゲン合成促進作用によりアンチエイジング化粧品に使用されます。

  • テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

    別名「VC-IP」とも呼ばれる脂溶性ビタミンC誘導体です。水溶性のビタミンC誘導体に比べ皮膚への浸透性が高いことで注目されています。抗酸化作用、メラニン生成抑制作用、コラーゲン合成促進作用、コラーゲン分解抑制作用に優れています。

  • トコフェロール

    大豆油、ナタネ油、小麦胚芽油、綿実油などから抽出し精製したビタミンEの一つです。加齢や炎症の原因となる活性酸素を消去する抗酸化力に優れています。

  • 乳酸

    フルーツ酸(AHA)の1つで、天然には牛乳などを乳酸菌で発酵させて得られます。古くはクレオパトラが美肌を得るために入浴剤に用いたとも言われています。
    用いる濃度やpHが同等の場合、グリコール酸と同様の作用がありますが、皮膚の天然保湿因子(NMF)の一つである乳酸は、特に保湿効果に優れていると考えられています。

  • パルミチン酸レチノール

    脂溶性ビタミンA(レチノール)の誘導体です。シミや小じわの治療に用いられるレチノイン酸の作用を穏やかにし、かつ安定性を向上させた成分です。ターンオーバーを整え、皮膚の水分量を向上させる働きがあります。

  • ヒアルロン酸Na

    真皮に含まれる天然の保湿成分です。水分保持力に優れ皮膚にハリを与え、なめらかにする働きがあります。

  • ビタミンB6

    ピリドキシンHClをご覧ください。

  • ヒノキチオール

    タイワンヒノキやヒバの樹皮に含まれる精油成分です。優れた抗菌作用があります。

  • ピリドキシンHCl

    塩酸ピリドキシン(ビタミンB6)とも呼ばれ、脂質やタンパク質の代謝に関係するビタミンです。皮脂の分泌を調整する働きがあり、ニキビ治療の内服薬としても使用されています。

  • フィトスフィンゴシン

    皮膚のバリア機能を司るセラミドを構成する成分です。皮膚常在菌のバランスを整える働きがあり、アクネ菌の繁殖を抑えます。

  • フキタンポポ花エキス

    タンニン、フィステロールを含む、キク科の多年草のフキタンポポの花または葉から抽出されるエキスです。皮膚を柔軟に整える目的で使用されます。

  • フラーレン

    医薬品原体基準を満たした生体適合フラーレンを化粧品に応用した成分です。抗酸化作用に優れ、ビタミンCの約125倍の細胞死抑制効果が確認されています。その優れた作用から美白、小じわなどのアンチエイジング製品やニキビ用製品に使用されています。

  • フルーツ酸

    グリコール酸または乳酸をご覧ください。

  • プロテアーゼ

    タンパク質を分解する酵素で、皮膚を柔軟にする働きがあります。デルファーマでは、ピーリングを安全で効果的に行なうための前処置として使用しています。

  • プロリン

    真皮のコラーゲン合成に必須な3つのアミノ酸のうちの一つです。水分保持力に優れ、特に冬場の低湿度下でもその効果が高いのが特徴です。

  • ホエイ(牛乳)

    牛乳を乳酸菌で発酵して得られる成分です。乳酸やアミノ酸(ペプチド)、ビタミンを豊富に含んでいます。ターンオーバーの促進(新陳代謝)、細胞賦活作用、保湿力に優れたアンチエイジング成分です。

  • ポリクオタニウム-51

    別名「リピジュア」とも呼ばれています。人工血管の内側に使用するために開発された、皮膚への刺激が少ない保湿成分です。ヒアルロン酸の2倍の保湿力があり、皮膚を保護する効果に優れています。

  • ポリグルタミン酸

    アミノ酸の一つ「グルタミン酸」を納豆菌で発酵させ得られる、グルタミン酸高分子です。皮膚の天然保湿因子(NMF)の産生を高め、皮膚の水分保持力を助けます。

  • ボルド葉エキス

    チリ原産ボルド葉から得られるエキスです。免疫力を高めアクネ菌の繁殖を防ぎます。

  • マカデミアナッツ油

    加齢と共に減少するパルミトレイン酸を含む、マカデミアの種子から得られる酸化安定性の良い油脂成分です。

  • メリッサ葉エキス

    シソ科植物のコウスイハッカの葉から抽出されたエキスです。収れん作用、抗炎症作用があり、肌のキメを整える目的や肌荒れ防止の目的で配合されます。

  • ライム果汁

    ビタミンCを豊富に含むライムの果実を圧搾し得られた果汁を精製したものです。

  • ラフィノース

    砂糖大根から得られるオリゴ糖です。湿度の影響を受けにくい優れた保湿成分です。

  • ラミナリアオクロロイカエキス

    細胞膜を紫外線ダメージから守る特殊な脂質(フォスファチジルセリン)やビタミンA・E、αリポ酸を含有するラミナリアオクロロイカのエキスは、炎症性サイトカインの抑制や免疫低下の抑制、DNA損傷の抑制、角層バリア機能の強化など紫外線暴露によって生じる様々な障害を防ぎ、日焼け止めの効果を高めます。

  • リピジュア

    ポリクオタニウム-51をご覧ください。

  • リン酸アスコルビルMg

    皮膚への浸透と酸化安定性が高められた、アスコルビン酸(ビタミンC)誘導体の一つです。

  • リンゴエキス

    リンゴ酸、糖類、タンニンなどを含むリンゴ由来の成分です。穏やかなピーリング作用があり、皮膚を柔軟に保ちます。

  • レチノイン酸トコフェリル

    シミやシワの治療に用いられるレチノイン酸(トレチノイン)に抗酸化作用を持つトコフェロールを結合させたエステル化合物です。ヒアルロン酸合成促進作用やコラーゲン合成促進作用、過酸化脂質による細胞障害を防ぐ効果があります。

  • レモン果汁

    レモン果実を圧搾して得られるエキスです。穏やかなピーリング作用があり、皮膚をしっとりなめらかにする目的で使用されます。ビタミンCを多く含み皮脂の過剰な分泌を抑える目的にも使用されます。

  • ローズマリーエキス

    抗炎症、抗菌作用、抗酸化作用を持つ、ローズマリーの葉または花から抽出したエキスです。

  • ローヤルゼリーエキス

    アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどの栄養素を豊富に含み、細胞賦活作用や組織の修復作用に優れた成分です。

  • ユーカリ油

    フトモモ科植物「ユーカリノキ」の葉から抽出される精油です。抗菌作用に優れ、皮膚を清潔に保ちます。

  • ユビキノン

    コエンザイムQ10をご覧ください。

  • 油溶性甘草エキス

    甘草フラボノイドをご覧ください。

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